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保育士として働くには保育士登録証が必要

保育士とは、児童福祉法において、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者、と定義されています。

また同じ児童福祉法において、保育士となる資格を有するには、厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設を卒業した者、または保育士試験に合格した者、との記述もあります。

ここで気をつけなければならないことは、学校を卒業した人や保育士試験に合格した人が、まだ保育士となる資格を有する者であって、実際に保育士ではないという点です。

保育士となる資格を有する者が保育士となるには、保育士登録簿に、氏名、生年月日その他厚生労働省令で定める事項の登録を受けなければなりません。保育士登録簿は、都道府県に備えられているので、手続きをすることにより都道府県知事印が付いた保育士登録証が交付されます。

この保育士登録証を取得することによって、保育士として働くことができます。

保育士の働く場所や仕事内容

保育士の働く場所は、児童相談所や助産施設、児童養護施設や知的障害児施設などさまざまです。

その中でも保育士と聞いて1番イメージしやすいのは、保育園ではないでしょうか。

国の基準では、おおむね0歳児は3人に1人、1歳から2歳児は6人に1人、3歳児は20人に1人、4歳から5歳児は30人に1人と、保育士の配置が決まっています。

1日の流れの中で、カリキュラムに沿った保育、給食やお昼寝保育の介助などを行います。園によっては、延長保育や休日保育、障害児保育なども保育士の業務になります。

保育園のホームページで探す方法、保育士専門の求人情報をチェックする方法、ハローワークで検索する方法などが保育士の求人を大阪で探す方法としてあります。